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今後の改良予定と、それに関することを綴るページです。
日記的役割も果たしています。

改造月配列第3開発室 > 「月3-285改」 > 開発日記(過去ログ)
「m2.00」→「m3.00」の開発日記

05/06/18 拗音シフト

いよいよ仕上げとなってまいりました。「S5」と「S6」の配置です。
前回の(m2.00)と同様に同じ指の上中下段に同じ行の拗音を配置するとして、それ以外は理論を元にして作成した方が良さそうですね。
まず、同じ行の3つの拗音(例えば「きゃ」「きゅ」「きょ」の3つ)の中で一番頻度の高いもの同士で、各行の頻度を比較します。
な行(89位)>が行(90位)>は行(96位)>ふぁ(97位)>ば行(104位)>ま行(105位)>ぱ行(109位)>ちぇ(110位)>てぃ(111位)>だ行(120位)>しぇ(125位)>じぇ(126位)>でぃ(127位)
また、すでに2打に配置完了して、拗音シフトに入れる必要の無い拗音は「さ行」「ざ行」「か行」「た行」「ら行」でした。
以上のことを考慮して配置すると、以下のようになりました。

【シフト無し】
そ こ し て ー │つ ん い の き 確
は か S1 と た │く う S2 S3 S4 退
す が に な さ │っ る 、 。 り

【S1(d)】
● ● ● ● ● │づ○わ○を○ち○じ○
リュ○キャ○● S5○キャ │ま○で○み○だ○え○
● ● ● ● ● │ぐ△む○シャ△ジュ@チュ○

【S2(k)】
ジョ@ご○ぱ○ろ○キュ○│● ● ● ● ●
お○も○れ○あ○リョ○│● S6○● ● ●
チョ○ぷ○キョ○ぶ△ぬ○│● ● ● ● ●

【S3(l)】
ジャ@め○や○ば○ぞ○│● ● ● ● ●
ら○せ○よ○ど○シュ○│ぇ○ぅ○ぃ○ぉ○ぁ○
ず○げ○ぜ△ぎ○ざ○│● ● ● ● ●

【S4(;)】
び△ゆ△ぼ△ふ△べ△│● ● ● ● ●
ひ△け○ほ△ね△へ△│● ヴ○リャ○ぢ○●
ぴ△チャ○ぽ△ショ○ぺ△│● ● ● ● ●

【S5(df)】
ビュ ミュ ヒュ ニュ ギュ │● ● ● ● ●
ビョ ミョ ヒョ ニョ ギョ │● ● ● ● ●
ビャ ミャ ヒャ ニャ ギャ │● ● ● ● ●

【S6(kj)】
● ● ● ● ● │ヂュ ジェ ディ ファ ピュ
● ● ● ● ● │ヂョ チェ ティ フィ ピョ
● ● ● ● ● │ヂャ シェ フォ フェ ピャ
以上で月配列3-285改(m3.00)の作成は完了です。
何か不備が見つからない限りはこのままデータを作成した上でアップロード致しますのでもうしばらくお待ち下さい。

05/06/16 シフト側の配置換え(関連付け)(6)

最初に頻度順に貼り付け。
「98.ぅ 99.きゃ 101.りゅ 103.りゃ 112.ヴ 113.ぢ」

まずは「ぅ」から。
qwertyの「ぅ」になるべく似た位置になるように「ぅ=lj」

次に「きゃ」。
ここから同手になります。
「左手→左手」の2打の方が有利なので「きゃ=ds」

次に「りゅ」。
「左手→左手」の2打の方が有利なので「りゅ=da」

次に「りゃ」。
「dg」よりは「右手→右手」の2打の方が有利なので、「りゃ=;k」

次に「ヴ」。
「う=j」に関連付けて「ヴ=;j」

次に「ぢ」。
「ち」と同じ右手薬指に配置して「ぢ=;l」

【シフト無し】
そ こ し て ー │つ ん い の き 確
は か S1 と た │く う S2 S3 S4 退
す が に な さ │っ る 、 。 り

【S1(d)】
● ● ● ● ● │づ○わ○を○ち○じ○
リュ○キャ○● S5○キャ │ま○で○み○だ○え○
● ● ● ● ● │ぐ△む○シャ△ジュ@チュ○

【S2(k)】
ジョ@ご○ぱ○ろ○キュ○│● ● ● ● ●
お○も○れ○あ○リョ○│● S6○● ● ●
チョ○ぷ○キョ○ぶ△ぬ○│● ● ● ● ●

【S3(l)】
ジャ@め○や○ば○ぞ○│● ● ● ● ●
ら○せ○よ○ど○シュ○│ぇ○ぅ○ぃ○ぉ○ぁ○
ず○げ○ぜ△ぎ○ざ○│● ● ● ● ●

【S4(;)】
び△ゆ△ぼ△ふ△べ△│● ● ● ● ●
ひ△け○ほ△ね△へ△│● ヴ○リャ○ぢ○●
ぴ△チャ○ぽ△ショ○ぺ△│● ● ● ● ●

05/06/15 シフト側の配置換え(関連付け)(5)

最初に頻度順に貼り付け。
「88.きゅ 91.ぇ 92.ぬ 93.づ 94.ぺ 95.ぉ」

まずは「きゅ」から。
「右手→左手」の方が良さそうなので「きゅ=kt」

次に「ぇ」。
「ぁ行」はS3の同手に寄せているので、「ぇ=lh」

次に「ぬ」。
余っている位置ということで「ぬ=kb」

次に「づ」。
「つ」と同位置にして「づ=dy」

次に「ぺ」。
「へ」「べ」の近くとして「ぺ=;b」

次に「ぉ」。
qwertyの「ぉ」になるべく似た位置になるように「ぉ=ll」

【シフト無し】
そ こ し て ー │つ ん い の き 確
は か S1 と た │く う S2 S3 S4 退
す が に な さ │っ る 、 。 り

【S1(d)】
● ● ● ● ● │づ○わ○を○ち○じ○
ニュ ぴ ● S5○キャ │ま○で○み○だ○え○
● ● ● ● ● │ぐ△む○シャ△ジュ@チュ○

【S2(k)】
ジョ@ご○ぱ○ろ○キュ○│● ● ● ● ●
お○も○れ○あ○リョ○│ミュ S6○● ギョ リャ
チョ○ぷ○キョ○ぶ△ぬ○│● ● ● ● ●

【S3(l)】
ジャ@め○や○ば○ぞ○│● ● ● ● ●
ら○せ○よ○ど○シュ○│ぇ○ヴ ぃ○ぉ○ぁ○
ず○げ○ぜ△ぎ○ざ○│● ● ● ● ●

【S4(;)】
び△ゆ△ぼ△ふ△べ△│● ● ● ● ●
ひ△け○ほ△ね△へ△│ヒャ ビュ リュ ティ ●
ぴ△チャ○ぽ△ショ○ぺ△│● ● ● ● ●

05/06/14 シフト側の配置換え(関連付け)(4)

前回、拗音を全て無視していましたが、「さ行」「ざ行」「か行」「た行」「ら行」は無視してはいけないので、途中からやり直し。
最初に頻度順に貼り付け。
「80.ちゃ 81.ぞ 82.じゅ 83.りょ 84.ぽ 85.ちゅ 86.ぃ 87.ぴ」

まずは「ちゃ」から。
「現在の(m2.00)の『ちゃ=dkx』」の近くとして、「ちゃ=;x」

次に「ぞ」。
上段の方が打ちやすそうなので「ぞ=lt」

次に「じゅ」。
「ジュース」等の単語などで「ー」との干渉を避けたいので、「じゅ=d.」

次に「りょ」。
直後に「う」「か」などが考えれるので「りょ=kg」

次に「ぽ」。
「ほ」「ぼ」に関連付けて「ぽ=;c」

次に「ちゅ」。
直後に「ー」が来る可能性があるので「ちゅ=d/」

次に「ぃ」。
qwertyの「ぃ」になるべく似た位置になるように「ぃ=lk」

次に「ぴ」。
「ひ」「び」と関連付けて「ぴ=;z」

【シフト無し】
そ こ し て ー │つ ん い の き 確
は か S1 と た │く う S2 S3 S4 退
す が に な さ │っ る 、 。 り

【S1(d)】
● ● ● ● ● │● わ○を○ち○じ○
ニュ ぴ ● S5○キャ │ま○で○み○だ○え○
● ● ● ● ● │ぐ△む○シャ△ジュ@チュ○

【S2(k)】
ジョ@ご○ぱ○ろ○● │● ● ● ● ●
お○も○れ○あ○リョ○│ミュ S6○● ギョ リャ
チョ○ぷ○キョ○ぶ△● │● ● ● ● ●

【S3(l)】
ジャ@め○や○ば○ぞ○│● ● ● ● ●
ら○せ○よ○ど○シュ○│フィ ヴ ぃ○● ぁ○
ず○げ○ぜ△ぎ○ざ○│● ● ● ● ●

【S4(;)】
び△ゆ△ぼ△ふ△べ△│● ● ● ● ●
ひ△け○ほ△ね△へ△│ヒャ ビュ リュ ティ ●
ぴ△チャ○ぽ△ショ○ぺ │● ● ● ● ●

05/06/09 シフト側の配置換え(関連付け)(3)

最初に頻度順に貼り付け。
「78.ぷ 79.ぁ 81.ぞ 84.ぽ 86.ぃ 87.ぴ」

まずは「ぷ」から。
「ぶ」の近くとして、「ぷ=kx」

次に「ぁ」。
「ぁ行」は「S3」の同手に寄せることにします。
「ぁ=l;」

次に「ぞ」。
上段の方が打ちやすそうなので「ぞ=lt」

次に「ぽ」。
「ほ」「ぼ」に関連付けて「ぽ=;c」

次に「ぃ」。
qwertyの「ぃ」になるべく似た位置になるように「ぃ=lk」

次に「ぴ」。
「ひ」「び」と関連付けて「ぴ=;z」

【シフト無し】
そ こ し て ー │つ ん い の き 確
は か S1 と た │く う S2 S3 S4 退
す が に な さ │っ る 、 。 り

【S1(d)】
● ● ● ● ● │● わ○を○ち○じ○
ニュ ぴ ● S5○キャ │ま○で○み○だ○え○
● ● ● ● ● │ぐ△む○シャ△● ● 

【S2(k)】
ジョ@ご○ぱ○ろ○ジュ │● ● ● ● ●
お○も○れ○あ○● │ミュ S6○● ギョ リャ
チョ○ぷ○キョ○ぶ△チュ │● ● ● ● ●

【S3(l)】
ジャ@め○や○ば○ぞ○│● ● ● ● ●
ら○せ○よ○ど○シュ○│フィ ヴ ぃ○● ぁ○
ず○げ○ぜ△ぎ○ざ○│● ● ● ● ●

【S4(;)】
び△ゆ△ぼ△ふ△べ△│● ● ● ● ●
ひ△け○ほ△ね△へ │ヒャ ビュ リュ ティ ●
ぴ△リョ ぽ△ショ○ぺ │● ● ● ● ●

05/06/01 拗音考察

仕上げに近づき、もうすぐで「S5」「S6」が出てくる域まで差し掛かりましたので、そろそろ拗音について考察していこうと思います。
「S5」「S6」に全ての拗音を収納することは不可能で、「15個」ほど配置不可能文字が出てくるのです。
また、「交互2打」には最小限の拗音を搭載し、残り全ての拗音を「S5」「S6」に突っ込んでおいた方が脳内処理が楽になるのです。
これより、拗音は15個のみを「交互2打」に配置しようと思います。

また、頻度順に15個の拗音を交互に配置するよりは「さ行(しゃ、しゅ、しょ)全て」と「ざ行(じゃ、じゅ、じょ)全て」と…。とした方が記憶面に関して楽かと思うので、この方式で。
今までに出てきた拗音は「さ行」「ざ行」「か行」「た行」の4つ。
この次に「ら行」が出てきて、ここまででちょうど15個になるので、ここまでが交互2打に配置する拗音とします。

まとめ
交互2打に収納する拗音:「さ行」「ざ行」「か行」「た行」「ら行」
いままで配置した拗音:「55.しょ」「62.じょ」「64.しゅ」「66.きょ」「68.しゃ」「73.じゃ」「76.ちょ」
これから配置する拗音:「80.ちゃ」「82.じゅ」「83.りょ」「85.ちゅ」「88.きゅ」「99.きゃ」「101.りゅ」「103.りゃ」

ちなみにS1〜S4の交互およびアルペジオに入る文字数はあと27文字で、その中に上に書いた拗音は全部入っているので問題なく配置できそうです。

05/05/29 シフト側の配置換え(関連付け)(2)

最初に頻度順に貼り付け。
「72.ぱ 73.じゃ 74.ざ 75.へ 76.ちょ 77.ゆ」

まずは「ぱ」から。
関連付けは難しいので、なるべくいい場所に。
「ぱ=ke」

次に「じゃ」。
「じょ」と同位置にして「じゃ=lq」

次に「ざ」。
「さ」と同位置にして「ざ=lb」

次に「へ」。
「べ」の近くに配置して「へ=;g」

次に「ちょ」。
用途として「ちょう」がダントツで多そうなので「右手→左手」に配置。
でも、「著作」とかがあるので人差指を避け、さらに中段か下段に配置。
「ちょ=kz」。

次に「ゆ」。
頻度「ゆう.07」、「親指」などの単語を考慮して、「ゆ=;w」
これに伴い、「指」という単語を考慮して「び=;q」に変更。

【シフト無し】
そ こ し て ー │つ ん い の き 確
は か S1 と た │く う S2 S3 S4 退
す が に な さ │っ る 、 。 り

【S1(d)】
ミョ ギャ ヂュ ビョ ● │● わ○を○ち○じ○
ニュ ぴ ● S5○キャ │ま○で○み○だ○え○
ニャ チェ ヂョ ぬ ピョ │ぐ△む○シャ△● ● 

【S2(k)】
ジョ@ご○ぱ○ろ○ジュ │づ ょ ゃ ぢ ゅ
お○も○れ○あ○● │ミュ S6○● ギョ リャ
チョ○● キョ○ぶ△チュ │ディ フェ ビャ ● ●

【S3(l)】
ジャ@め○や○ば○チャ │ぇ ぅ ぃ ぉ ぁ
ら○せ○よ○ど○シュ○│フィ ヴ ヒョ ● フォ
ず○げ○ぜ△ぎ○ざ○│シェ ミャ ● ● ●

【S4(;)】
び△ゆ△ぼ△ふ△べ△│ジェ ギュ ヒュ ヂャ ●
ひ△け○ほ△ね△へ │ヒャ ビュ リュ ティ ●
● リョ ぽ ショ○ぺ │ピャ ピュ ニョ ● ●

05/05/28 かなりやり直し

先日「あ=kf」としたのに配列表に記入するのを忘れていたもよう。
ほかに「ぶ」「ご」「む」の3つも記入を忘れていたもよう。
しかも「あ=kf」においては「ろ=kf」が上書きされています。
ということで大分配置をやり直しになります。
今日中に直したいところ。
まず「あ=kf」というのは確定。
次に「ろ」を配置する直前の様子を出します。

【シフト無し】
そ こ し て ー │つ ん い の き 確
は か S1 と た │く う S2 S3 S4 退
す が に な さ │っ る 、 。 り

【S1(d)】
ミョ ギャ ヂュ ビョ ● │ぐ わ○を○ち○じ○
ニュ ぴ ● S5 キャ │ま○で○み○だ○え○
ニャ チェ ヂョ ぬ ピョ │む ● ね シャ ● 

【S2(k)】
ジョ よ や○ろ ジュ │づ ょ ゃ ぢ ゅ
お○も○れ○あ○● │ミュ S6 ● ギョ リャ
お げ キョ ぎ チュ │ディ フェ ビャ ● ●

【S3(l)】
ぞ ご め ば チャ │ぇ ぅ ぃ ぉ ぁ
ら○せ○よ○ど○シュ │フィ ヴ ヒョ ● フォ
ず ジャ ぜ ショ ざ │シェ ミャ ● ● ●

【S4(;)】
チョ び ぼ ふ○べ │ジェ ギュ ヒュ ヂャ ●
ぱ け○ほ ふ へ │ヒャ ビュ リュ ティ ●
ゆ リョ ぽ ぷ ぺ │ピャ ピュ ニョ ● ●
次に「ろ」のデータ。
2文字頻度は「ろう.10 ころ.08 だろ.09」
「右手→左手」の2打が無難。
「だろ.09」より1打目の薬指を回避。「ころ.08」より2打目の薬指を回避。 「ろ=kr」。

次に「ぶ=kr」を押しのける必要があります。
「ぶ」を出す直前の配列図を出していくことにします。
【シフト無し】
そ こ し て ー │つ ん い の き 確
は か S1 と た │く う S2 S3 S4 退
す が に な さ │っ る 、 。 り

【S1(d)】
ミョ ギャ ヂュ ビョ ● │ぐ わ○を○ち○じ○
ニュ ぴ ● S5 キャ │ま○で○み○だ○え○
ニャ チェ ヂョ ぬ ピョ │む ● ね シャ ● 

【S2(k)】
ジョ ● ● ろ○ジュ │づ ょ ゃ ぢ ゅ
お○も○れ○あ○● │ミュ S6 ● ギョ リャ
お げ キョ ぎ チュ │ディ フェ ビャ ● ●

【S3(l)】
ぞ め○や○ば○チャ │ぇ ぅ ぃ ぉ ぁ
ら○せ○よ○ど○シュ │フィ ヴ ヒョ ● フォ
ず ジャ ぜ ショ ざ │シェ ミャ ● ● ●

【S4(;)】
チョ び ぼ ふ△べ │ジェ ギュ ヒュ ヂャ ●
ぱ け○ほ△ね△へ │ヒャ ビュ リュ ティ ●
ゆ リョ ぽ ショ○ぺ │ピャ ピュ ニョ ● ●
次に「ぶ」のデータ。
2文字頻度は「ぶん.14 じぶ.06」
「右手→左手」の2打が無難。「じぶ.06」より1打目の小指は回避。
2打目の位置に特に指定はないようなので、「ぶ=kv」とします。
少々下段なのが気になりますが。
よって以下のようになります。
【シフト無し】
そ こ し て ー │つ ん い の き 確
は か S1 と た │く う S2 S3 S4 退
す が に な さ │っ る 、 。 り

【S1(d)】
ミョ ギャ ヂュ ビョ ● │● わ○を○ち○じ○
ニュ ぴ ● S5 キャ │ま○で○み○だ○え○
ニャ チェ ヂョ ぬ ピョ │ぐ△む○シャ△● ● 

【S2(k)】
ジョ@ご○● ろ○ジュ │づ ょ ゃ ぢ ゅ
お○も○れ○あ○● │ミュ S6 ● ギョ リャ
お ● キョ○ぶ△チュ │ディ フェ ビャ ● ●

【S3(l)】
ぞ め○や○ば○チャ │ぇ ぅ ぃ ぉ ぁ
ら○せ○よ○ど○シュ○│フィ ヴ ヒョ ● フォ
ず○げ○ぜ△ぎ○ざ │シェ ミャ ● ● ●

【S4(;)】
チョ び ぼ△ふ△べ△│ジェ ギュ ヒュ ヂャ ●
ひ△け○ほ△ね△へ │ヒャ ビュ リュ ティ ●
び△リョ ぽ ショ○ぺ │ピャ ピュ ニョ ● ●

05/05/28 シフト側の配置換え(関連付け)(1)

最初に頻度順に貼り付け。
「66.きょ 67.ぜ 68.しゃ69.ぼ 70.ぐ 71.べ」

まずは「きょ」から。
「きょう」「きょく」などが考えられるので「右手→左手」に。
「きょ=kc」

次に「ぜ」。
「せ」の近くに配置して「ぜ=lc」

次に「しゃ」。
直前に右手、直後に左手が多そうなので「しゃ=d,」

次に「ぼ」。
「ほ」に関連付けて「ぼ=;e」

次に「ぐ」。
なるべく「く」に近い位置として、「ぐ=dn」

次に「べ」。
特に関連する文字が配置されてる訳でもなく、2打頻度のデータもないので配置しやすい場所に配置します。
「べ=;t」

今日から頻度表などを用いず、他の文字に関連付けて配置している訳ですが、今までより10倍楽ですね。
もしかしたら完成も近いかもしれません。

【シフト無し】
そ こ し て ー │つ ん い の き 確
は か S1 と た │く う S2 S3 S4 退
す が に な さ │っ る 、 。 り

【S1(d)】
ミョ ギャ ヂュ ビョ ● │● わ○を○ち○じ○
ニュ ぴ ● S5 キャ │ま○で○み○だ○え○
ニャ チェ ヂョ ぬ ピョ │ぐ△● シャ△● ● 

【S2(k)】
ジョ@● ● ● ジュ │づ ょ ゃ ぢ ゅ
お○も○れ○ろ○● │ミュ S6 ● ギョ リャ
お ● キョ○● チュ │ディ フェ ビャ ● ●

【S3(l)】
ぞ め○や○ば○チャ │ぇ ぅ ぃ ぉ ぁ
ら○せ○よ○ど○シュ○│フィ ヴ ヒョ ● フォ
ず○げ○ぜ△ぎ○ざ │シェ ミャ ● ● ●

【S4(;)】
チョ び ぼ△ふ△べ△│ジェ ギュ ヒュ ヂャ ●
ひ△け○ほ△ね△へ │ヒャ ビュ リュ ティ ●
び△リョ ぽ ショ○ぺ │ピャ ピュ ニョ ● ●

05/05/28 シフト側の配置換え(ちょっと休憩)

ちょっとここらで休憩。
大分低頻度域になってきました。
「月(m2.00)」において、「頻度70位以下では規則的に配置する」と決めていましたが、今回の「m3.00」においても同様のことを行います。
では、どのような規則的配置にするか。
「濁音清音の関係の文字」「同じ行の文字」の近くに配置することが一番手っ取り早く、分かりやすいかと思います。
では、「近く」とはどういう位置か。
1.1打目が別シフトで、2打目が同位置。
2.1打目は同シフトで、2打目が隣り合う。
この辺に配置すると分かりやすいかと。
このことを把握しつつ配置していくことにします。ただし、拗音はまだバラバラに配置した方が無難なようなので拗音に限ってはもう少し低頻度域になってから規則的配置にすることとします。

05/05/26 シフト側の配置換え(7)

最初に頻度順に貼り付け。
「60.げ 61.ぎ 62.じょ 63.ず 64.しゅ 65.び」

まずは「げ」から。2文字頻度は
げん.11
「右手→左手」に向いています。
「け」に関連付けて、「げ=lx」。

次に「ぎ」。2文字頻度はデータ無し。
c「右手→左手」の2打に配置します。
なるべく濁点はS3に収納したいので「ぎ=lv」

次に「じょ」。
拗音であるため、直後に「う」「っ」などが来る可能性が高いと思われます。
これより「右手→左手」の2打に配置。
「じょ=kq」

次に「ず」。2文字頻度はありません。
「す」と関連付けて「ず=lz」

次に「しゅ」。
直後に「う」「る」「く」などが来る可能性が高いと思われます。
これより「右手→左手」の2打に配置。
「しゅ=lg」

次に「び」。2文字頻度はありません。
「ひ」と関連付けて「び=;z」

【シフト無し】
そ こ し て ー │つ ん い の き 確
は か S1 と た │く う S2 S3 S4 退
す が に な さ │っ る 、 。 り

【S1(d)】
ミョ ギャ ヂュ ビョ ● │ぐ わ○を○ち○じ○
ニュ ぴ ● S5 キャ │ま○で○み○だ○え○
ニャ チェ ヂョ ぬ ピョ │む ● ね シャ ● 

【S2(k)】
ジョ@● ● ● ジュ │づ ょ ゃ ぢ ゅ
お○も○れ○ろ○● │ミュ S6 ● ギョ リャ
お ● キョ ● チュ │ディ フェ ビャ ● ●

【S3(l)】
ぞ め○や○ば○チャ │ぇ ぅ ぃ ぉ ぁ
ら○せ○よ○ど○シュ○│フィ ヴ ヒョ ● フォ
ず○げ○ぜ ぎ○ざ │シェ ミャ ● ● ●

【S4(;)】
チョ び ぼ ふ△べ │ジェ ギュ ヒュ ヂャ ●
ひ△け○ほ△ね△へ │ヒャ ビュ リュ ティ ●
び△リョ ぽ ショ○ぺ │ピャ ピュ ニョ ● ●

05/05/22 シフト側の配置換え(6)

最初に頻度順に貼り付け。
「54.ふ 55.しょ 56.ぶ 57.ひ 58.ご 59.む」

まずは「ふ」から。2文字頻度はデータ無し。
「右手→左手」の2打に配置します。
「ふ=;r」

次に「しょ」。
「でしょう」「ましょう」等の用途に多く使われるかと思われます。
これより「右手→左手」の2打に配置。
また「しょく」などの指運を考えると「S2<S3<S4」の順に押しやすくなると思います。
よって「しょ=;v」

次に「ぶ」。2文字頻度は
ぶん.14 じぶ.06
「右手→左手」の2打が無難。「じぶ.06」より1打目の小指は回避。
よって「ぶ=kr」

次に「ひ」。2文字頻度はないので「右手→左手」とします。
「ひ=;a」

次に「ご」。2文字頻度はないので「右手→左手」とします。
「ご=kw」

次に「む」。2文字頻度はないので「右手→左手」とします。
「む=dn」

【シフト無し】
そ こ し て ー │つ ん い の き 確
は か S1 と た │く う S2 S3 S4 退
す が に な さ │っ る 、 。 り

【S1(d)】
ミョ ギャ ヂュ ビョ ● │ぐ わ○を○ち○じ○
ニュ ぴ ● S5 キャ │ま○で○み○だ○え○
ニャ チェ ヂョ ぬ ピョ │む ● ね シャ ● 

【S2(k)】
ジョ ● ● ● ジュ │づ ょ ゃ ぢ ゅ
お○も○れ○ろ○● │ミュ S6 ● ギョ リャ
お げ キョ ぎ チュ │ディ フェ ビャ ● ●

【S3(l)】
ぞ め○や○ば○チャ │ぇ ぅ ぃ ぉ ぁ
ら○せ○よ○ど○シュ │フィ ヴ ヒョ ● フォ
ず ジャ ぜ ● ざ │シェ ミャ ● ● ●

【S4(;)】
チョ び ぼ ふ△べ │ジェ ギュ ヒュ ヂャ ●
ひ△け○ほ△ね△へ │ヒャ ビュ リュ ティ ●
ゆ リョ ぽ ショ○ぺ │ピャ ピュ ニョ ● ●

05/05/08 シフト側の配置換え(5)

最初に頻度順に貼り付け。
「46.や 48.ろ 50.ね 51.め 52.ば 53.ほ」

まずは「や」から。2文字頻度は
やっ.08 いや.07
右手左手どちらでも良いので「右手→左手に」。「やっ.08」「いや.07」より1打目人中指を回避。
「や=le」

次に「ろ」。2文字頻度は
ろう.10 ころ.08 だろ.09
「右手→左手」の2打が無難。
「だろ.09」より1打目の薬指を回避。「ころ.08」より2打目の薬指を回避。
「ろ=kf」。
#かなり好位置。

次に「ね」。2文字頻度は
ね。.13 ねん.10
「右手→左手」に向いているもよう。
「ね。.13」「ねん.10」より1打目の人薬指は回避。
さらに「ね。.13」を考えると1打目が小指の方が打ちやすいと思われます。
「ね=;f」
#あとで調整するかも知れません。

次に「め」。2文字頻度は
めい.08 めん.06
「右手→左手」に向いています。
「めい.08」より1打目の中指を回避。
よって「め=lw」

次に「ば」。2文字頻度は
ばん.08 ばい.06 れば.07
「右手→左手」に向いています。
「ばい.08」より1打目の中指を、「れば.07」より2打目の中指を回避。
よって「ば=lr」

次に「ほ」。2文字頻度は
ほう.19 ほん.12 のほ.06
「右手→左手」の方が無難。
「のほ.06」より1打目の薬指は回避。
よって「ほ=;d」

【シフト無し】
そ こ し て ー │つ ん い の き 確
は か S1 と た │く う S2 S3 S4 退
す が に な さ │っ る 、 。 り

【S1(d)】
ミョ ギャ ヂュ ビョ ● │ぐ わ○を○ち○じ○
ニュ ぴ ● S5 キャ │ま○で○み○だ○え○
ニャ チェ ヂョ ぬ ピョ │む ● ね シャ ● 

【S2(k)】
ジョ ● ● ● ジュ │づ ょ ゃ ぢ ゅ
お○も○れ○ろ○● │ミュ S6 ● ギョ リャ
お げ キョ ぎ チュ │ディ フェ ビャ ● ●

【S3(l)】
ぞ め○や○ば○チャ │ぇ ぅ ぃ ぉ ぁ
ら○せ○よ○ど○シュ │フィ ヴ ヒョ ● フォ
ず ジャ ぜ ショ ざ │シェ ミャ ● ● ●

【S4(;)】
チョ び ぼ ぶ べ │ジェ ギュ ヒュ ヂャ ●
ぱ け○ほ△ね△へ │ヒャ ビュ リュ ティ ●
ゆ リョ ぽ ぷ ぺ │ピャ ピュ ニョ ● ●

05/04/29 シフト側の配置換え(4)

最初に頻度順に貼り付け。
「40.せ 42.み 43.え 44.わ 44.5.じ 45.を」

まずは「せ」から。2文字頻度は
せい.24 せん.22
んせ.08 うせ.07 ませ.07
「左手1打」には配置できませんね。「右手→左手」の2打が無難なもよう。
「せい.24」を考慮してS3に。よって「せ=ls」

次に「み」。2文字頻度は
みた.09 てみ.06
1打が無理なので、「左手→右手」が無難。
よって「み=dk」

次に「え」。2文字頻度は
えん.09 えて.06 える.05
まえ.10 かえ.06
「左手→右手」が無難。「えん.09」「える.05」より2打目の人指は回避。
「え=d;」

次に「わ」。2文字頻度は
わか.08 わた.08 わら.06 われ.06
かわ.08 いわ.06
「左手→右手」が無難。「わら.06」「われ.06」より2打目の中薬指は回避。
「わ=du」

次に「じ」。2文字頻度は
じん.09 じぶ.06
んじ.19 うじ.13 いじ.11 のじ.06
「左手→右手」が無難。「んじ.19」「うじ.13」「いじ.11」「のじ.06」より2打目は小指。
よって「じ=dp」

次に「を」。2文字頻度は
んを.09 うを.05
「左手→右手」で問題なし。2打目の人指は回避。
「を=di」

【シフト無し】
そ こ し て ー │つ ん い の き 確
は か S1 と た │く う S2 S3 S4 退
す が に な さ │っ る 、 。 り

【S1(d)】
ミョ ギャ ヂュ ビョ ● │ぐ わ○を○ち○じ○
ニュ ぴ ● S5 キャ │ま○で○み○だ○え○
ニャ チェ ヂョ ぬ ピョ │む ● ね シャ ● 

【S2(k)】
ジョ よ ● ろ ジュ │づ ょ ゃ ぢ ゅ
お○も○れ○あ ● │ミュ S6 ● ギョ リャ
お げ キョ ぎ チュ │ディ フェ ビャ ● ●

【S3(l)】
ぞ ご め ば チャ │ぇ ぅ ぃ ぉ ぁ
ら○せ○よ○ど○シュ │フィ ヴ ヒョ ● フォ
ず ジャ ぜ ショ ざ │シェ ミャ ● ● ●

【S4(;)】
チョ び ぼ ぶ べ │ジェ ギュ ヒュ ヂャ ●
ぱ け○ほ ふ へ │ヒャ ビュ リュ ティ ●
ゆ リョ ぽ ぷ ぺ │ピャ ピュ ニョ ● ●

05/04/24 シフト側の配置換え(3)

最初に頻度順に貼り付け。
「31.あ 35.ち 36.ー 37.け 38.よ 39.ど」

まずは「あ」から。2文字頻度は
ある.16 あい.10 あり.08 あっ.08 あん.07 あた.05
があ.10 はあ.06 にあ.06 。あ.06 、あ.06 であ.05
「右手→左手」の2打に向いています。
「あた.05」が気になりますが、「あ=kf」に決定。

次に「ち」。2文字頻度は
ちが.08
いち.11 にち.08 うち.07 んち.06 っち.06 たち.05
「左手→右手」の2打が最適。
また、2打目は人中指以外が最適なもよう。
さらに「いち.11」「んち.06」を考えると2打目が上段でも打ちやすいので上段に。
これより「ち=do」

次に「ー」。
ここまでで「t」に割り込む文字が無かったので「t=ー」。
同時に「:=BackSpace」「@=Enter」とします。

次に「け」。2文字頻度は
けど.19 けい.14 けん.13 けっ.06
だけ.15 いけ.10 うけ.06
「1打」は無理なので2打にするしかないですね。
「右手→左手」にするとして、「だけ.15」「いけ.10」「うけ.06」を回避してS4に。
「は行」の規則的配置は崩れそうだけど、なるべくいい位置にして「け=;s」。

次に「よ」。2文字頻度は
よう.27 よ。.13
いよ.09 たよ.06 だよ.07 るよ.07
「左手1打」か「左手→右手」の2打が向いています。
「いよ.09」よりS3、「たよ.06」より2打目は人差指以外。
よって「よ=ld」

次に「ど」。2文字頻度は
どう.20 ど、.08
けど.19 んど.08
「左手→右手」の2打が良さそうです。
「けど.19」が気になりますが、なるべく規則的に配置するために「ど=lf」

【シフト無し】
そ こ し て ー │つ ん い の き 確
は か S1 と た │く う S2 S3 S4 退
す が に な さ │っ る 、 。 り

【S1(d)】
ミョ ギャ ヂュ ビョ づ │ぐ え み ち○を
ニュ ぴ ● S5 キャ │ま○で○● だ○り
ニャ チェ ヂョ ぬ ピョ │む わ ね シャ ●

【S2(k)】
ジョ よ ● ろ ジュ │づ ょ ゃ ぢ ゅ
お○も○れ○あ ● │ミュ S6 ● ギョ リャ
お げ キョ ぎ チュ │ディ フェ ビャ ● ●

【S3(l)】
ぞ ご め ば チャ │ぇ ぅ ぃ ぉ ぁ
ら○や よ○ど○シュ │フィ ヴ ヒョ ● フォ
ず ジャ ぜ ショ ざ │シェ ミャ ● ● ●

【S4(;)】
チョ び ぼ ぶ べ │ジェ ギュ ヒュ ヂャ ●
ぱ け○ほ ふ へ │ヒャ ビュ リュ ティ ●
ゆ リョ ぽ ぷ ぺ │ピャ ピュ ニョ ● ●

05/04/23 シフト側の配置換え(2)

最初に頻度順に貼り付け。
「23.も 25.ら 26.だ 27.れ 28.お 29.じ」

まずは「も」から。2文字頻度は
もう.15 もの.12 もい.11 もっ.09 もん.08 もし.08 もな.06 も、.06
おも.22 でも.16 ても.12 とも.08 にも.07 かも.07 んも.06
「右手→左手」の2打に向いています。
「もし.08」「もな.06」より人中指は回避して薬指に配置します。
「も=ks」

次に「ら」。2文字頻度は
らい.19 らな.09 らし.08 ら、.08 らん.07 られ.07
から.35 たら.13 なら.10 くら.09 わら.06
「右手→左手」の2打に向いています。
「から.35」「たら.13」「らし.08」より人中薬指は回避。よって小指。
「らい=kai」よりも「らい=lai」、「ら、=ka,」よりも「ら、=la,」の方が押しやすいことから「ら=la」

次に「だ」。2文字頻度は
だい.18 だけ.15 だっ.11 だろ.09 だか.08 だん.07 だよ.07 だと.07 だし.06
んだ.31 いだ.09 うだ.09 くだ.07 ただ.06
「左手1打」に向いているもよう。
「だか.08」「だと.07」「だし.06」より、人中薬指は回避。よって小指。
かと言って「は」「す」よりは低頻度だし、「そ」に配置すると小指負担が激増します。
同指覚悟で他の指に配置するよりは、全く同指が生じない2打に配置した方が無難だと思えるので2打に。
「左手→右手」ならば「だ=la」しかないのですが、「ら=la」なのでこれは無理。
「右手→左手」ならば「だ=dl」が一番無難なので、ここに決定。

次に「れ」。2文字頻度は
れて.11 れる.09 れた.08 れば.07 れは.07 れな.06 れい.06 れん.05
それ.11 すれ.11 され.09 おれ.08 られ.07 これ.07 くれ.07 われ.06
「右手1打」か「右手→左手」の2打に向いています。
「右手1打」は混み合っているので「右手→左手」の2打に決定。
「れて.11」「れた.08」「これ.07」より人薬小指は回避して中指に決定。
「れ=kd」とします。

次に「お」。2文字頻度は
おも.22 おお.09 おれ.08 おい.07 おん.06
とお.18 おお.09 、お.06 のお.06
やや「右手→左手」の2打に向いています。
「、お.06」は変換を挟むので検討から外していいものとして、「S2」とします。
「とお.18」を考慮して「お=ka」とします。

「じ」は拗音「じゃ」「じゅ」「じょ」の出現頻度も加算しているから頻度が上位なだけで実際は44位と45位の中間ぐらいなので、また後日検討することにします。

今回から途中経過を書いていくことにします。

【シフト無し】
そ こ し て ー │つ ん い の き ●
は か S1 と た │く う S2 S3 S4 ー
す が に な さ │っ る 、 。 り

【S1(d)】
ミョ ギャ ヂュ ビョ づ │ぐ え み ち を
ニュ ぴ ● S5 キャ │ま○で○● だ○り
ニャ チェ ヂョ ぬ ピョ │む わ ね シャ ●

【S2(k)】
ジョ よ ● ろ ジュ │づ ょ ゃ ぢ ゅ
お○も○れ○あ ● │ミュ S6 ● ギョ リャ
お げ キョ ぎ チュ │ディ フェ ビャ ● ●

【S3(l)】
ぞ ご め ば チャ │ぇ ぅ ぃ ぉ ぁ
ら○や せ ど シュ │フィ ヴ ヒョ ● フォ
ず ジャ ぜ ショ ざ │シェ ミャ ● ● ●

【S4(;)】
チョ び ぼ ぶ べ │ジェ ギュ ヒュ ヂャ ●
ぱ ひ ほ ふ へ │ヒャ ビュ リュ ティ ●
ゆ リョ ぽ ぷ ぺ │ピャ ピュ ニョ ● ●

05/04/22 シフト側の配置換え

今回からシフトの配置換えに入ります。
頻度順に見て、「15.で 18.が 22.ま 23.も 25.ら 26.だ」まずはここまでの配置を再検討していくことにします。

まずは「で」、2文字頻度は
です.35 でも.16 では.12 でし.12 でき.11 で、.09 でい.05 であ.05 んで.31 いで.18 ので.17 うで.12 まで.08 とで.06 「右手→左手」の2打に最適な文字ですね。
「でも.16」より中指不可。シフトとの干渉の無い人差指が最適。
よって現行のまま「で=dj」

次に「が」、2文字頻度は
がい.20 が、.11 があ.10 がく.08 がな.06 がっ.05 がし.05
んが.21 うが.16 いが.13 すが.09 ちが.08 のが.07 なが.06 たが.06
どうやら「左手」の1打に向いているもよう。それも下段。
左手1打で頻度18位以下のものがあるなら入れ返しても十分かと。
候補は「す(19位)」「け(37位)」。ただし「す」は語尾に頻出する特殊なものなので入れ換えはしない方がいいかと。
「け」の2文字頻度は
けど.19 けい.14 けん.13 けっ.06
だけ.15 いけ.10 うけ.06
ギリギリ「右手→左手」の2打になっても構わないもよう。
むしろ「け」は「新JIS」で濁点後置に便利になることを考慮して前面配置されたもの。
いまなら降格しても構わないですね。
ということで、「が=x」。

次に「ま」、2文字頻度は
ます.24 まし.13 まえ.10 まん.08 まで.08 まっ.07 ませ.07 まい.07
いま.19 しま.12 りま.10 てま.06 きま.05
「右手→左手」の2打に最適。
「いま.19」「まい.07」を考慮するとやはり「ま=dh」の方がいいもよう。

まとめ:「け:降格」「で=dj」「が=x」「ま=dh」

05/04/22 前面の配置換え(4)

今回は「を」の配置について。
「を」は単語に含まれることがまず無ので特別視されやすい文字なので、前面降格を考えるに値すると判断しました。

前後の頻度は以下の通り。
んを.09 うを.05

このことから1打なら左手、2打なら「左手→右手」に配置するのが最適であると分かります。
順位「45位」であることを考えると「q」以外には配置しない方がいいもよう。
ということで、「q」には現状の「そ」と「を」どちらを配置した方がいいか検討します。

順位的には「そ」の方が少し優勢。
「そ」の頻度については以下の通り。
そう.23 それ.11 その.09 そん.06
、そ.07 。そ.08
「そ」は文頭に来ることが多い特殊な文字なのですね。ならば、直前に来る文字の位置は検討する必要が無く、直後のみを検討すればいいかと思われます。
直後にはほとんど右手が来るので「そ」も「q」に配置するのが妥当かと。

データでは比較不可ですね。自力で考えることにします。
観点は「qに配置することでどれだけ悪指運が考えれるか」。
「そす」「そけ」「けそ」「そに」「にそ」などは単語としてあまり考えられません。
「〜を検討」「〜をする」「〜を二回する」とかなら有り得ないでもない気がします。
結果、「そ=q」の方が自然なので変更はなし。 「ー」は「t」「:」にに順配置しておき、他に最適な単語が出てきた時点で再検討することにします。

05/04/21 前面の配置換え(3)

今回は「り」の前面昇格検討をします。
「り」は「月2-263」で前面にあったものですが、位置的な問題で仕方なく降格したもの。
ですが、頻度も高めで降格によるストレスもそれなりに多いので、位置が悪くとも前面に配置したいのです。

前後の頻度(拗音は除く)は以下の通り。
りま.10 あり.08 なり.07 たり.07 うり.07 とり.06 くり.06 かり.05

これより「り」は直前に左手が来ることが多く、直後にも左手がくることが多い、典型的な「1打に向いている文字」と言えます。
このことも、「2打に降格したことでストレスを感じた要因」の一つだったのですね。
で、明らかに右手に配置した方がいいもよう。
人差指にすると低頻度ではあるものの微妙に干渉があるので、「り=/」に決定。
同時に「ー」の候補は「t:」のどちらかに決定。

05/04/20 前面の配置換え(2)

まずは最も前面配置が望まれる「ー」ですが、唯一「ーる」の2文字頻度が高いというデータがあります。
ですので「y」は禁物。「q」も次の文字が下段だと非常に打ちにくいので、「t:/」が妥当だと思われます。
とりあえず他の文字の様子を見ながら後から配置するとことにします。

「BackSpace」か「Enter」のどちらかは配列無いに組み込めないですが、これは仕方ないですね。

05/04/18 前面の配置換え

ようやくですが、配置換えに入っていこうと思います。
現在の前面の図は以下のとおり。

そ こ し て じ │つ ん い の き Et
は か S1 と た │く う S2 S3 S4 Bs
す け に な さ │っ る 、 。 ●
このうち配置を変えることを検討する予定のものは「そじつ●EtBs」の6ヶ所。
逆に昇格を検討するものは「ーりを」あたりとなります。

方法としては昇格させたいものを配置可能な6ヶ所に当てはめ、最適な場所があればそこに配置されている文字と比較していくこととします。
次回から配置に入り、かなり慎重に進めていくことにします。

05/04/17 開発のための資料(具体的な文字配置概論)(2)

今回は「上中下段のどこに配置するか」という話について。
中段については何も考えずに配置できるので問題ないのですが、問題なのは上段と下段。

上段の同手について「中段→上段」「上段→中段」は問題無いのですが、「下段→上段」「上段→下段」についてはかなり問題があるのです。
なので、上段に配置する時は直前直後に同手下段が無い文字を配置するべきだと判断できます。

下段についてはもっと厄介で、同手では「下段→下段」以外は全部押しにくいと考えてもいいぐらいです。
ですので、下段に文字を配置する時は直前直後が同手下段か異手である場合だけにするように心がけていくことにします。

ついでに何度も言いますが、「月3-285」にはここまでの理論が全部詰まっています。 あと、配置換えに関しては元の「月2-263」だけでなく、「新JIS」の配置も参考にしながら配置していくことにします。

05/04/16 開発のための資料(具体的な文字配置概論)

まずはどの指に配置するか。
大まかには「4月13日」で出した頻度順・キーボードの優先順位で配置します。

では、ここに2文字頻度をどうやって絡めてくるか。
まずこの単位は「%」で、「.11」は「0.11%」を表しています。
2文字頻度において「0.10%」以上の値において悪指運があるとストレスを感じます。
なので、まずは「0.10%以上」の観点で見て、右手左手のどちらに配置をするか決めます。
さらに、「0.10%以上」では同手が発生しない指に配置します。
これで配置する指が大分限定されてきます。
さらに余裕があるなら「0.10%以下」で見て同指が無いように配置します。

それでもなお余裕があるときは2打先を見ます。
「1.右手→2.左手→3.右手」「1.左手→2.右手→3.左手」となる時「1と3」が同指にならないように配置します。

次に拗音についての配置を考えます。
拗音の指運を考えるなら3文字頻度表が必要となってきますが、これがありません。
なので、「しょ」等を調べるときは「●し」「ょ●」という指運見ながら配置します。
ちなみに「ょう」という指運が「0.81%」と全ての2打頻度の中でダントツで多いこともここで頭に入れておくことにします。
他に「ゅょ」の後には「くーっ」等が多いこと。拗音の次に来る文字はほとんどが右手であり(これも新JIS・月配列の凄いところ)、拗音は基本的に右手で打ち終わるように配置した方がいいことも把握しながら配置することにします。

05/04/14 開発のための資料(2文字頻度)(2)

2文字目を五十音順に並べたもの。

は、.11 が、.11 て、.10 で、.09 ら、.08 ど、.08 ん、.06 も、.06 と、.06 し、.06
す。.23 た。.19 い。.16 よ。.13 ね。.13 る。.10 な。.09 う。.09 ん。.08

があ.10 はあ.06 にあ.06 。あ.06 、あ.06 であ.05
ない.62 てい.40 かい.34 たい.33 せい.24 さい.23 いい.21 がい.20
らい.19 とい.18 だい.18 けい.14 しい.13 うい.12 もい.11 はい.11
にい.10 あい.10 めい.08 まい.07 ざい.07 おい.07 、い.07 んい.06
れい.06 ばい.06 のい.06 つい.06 でい.05 。い.05
ょう.81 ゅう.35 こう.31 よう.27 そう.23 どう.20 とう.20 ほう.19
いう.18 もう.15 ろう.10 のう.09 ゆう.07
まえ.10 かえ.06
とお.18 おお.09 、お.06 のお.06

うか.22 いか.22 んか.19 のか.18 なか.15 とか.15 しか.12 つか.11 たか.11
るか.10 にか.10 すか.09 わか.08 っか.08 だか.08 はか.06 、か.06 てか.05
んが.21 うが.16 いが.13 すが.09 ちが.08 のが.07 なが.06 たが.06
てき.15 いき.12 でき.11 んき.09 とき.09 うき.08 っき.05
ょく.12 かく.11 てく.10 なく.09 がく.08 っく.07 さく.07 いく.07
ゃく.06 とく.06 たく.06 こく.06
いけ.10 うけ.06 だけ.15
のこ.10 とこ.10 うこ.10 いこ.09 んこ.08 、こ.08 っこ.07 。こ.07 るこ.06 ここ.06

んさ.08 いさ.07 うさ.06
うし.25 いし.25 んし.21 まし.13 たし.13 とし.12 でし.12
のし.11 くし.11 かし.11 にし.10 なし.09 らし.08 もし.08
っし.07 はし.06 てし.06 だし.06 。し.06 、し.06 がし.05
んじ.19 うじ.13 いじ.11 のじ.06
です.35 ます.24 んす.07 うす.07 いす.06
んせ.08 うせ.07 ませ.07
、そ.07 。そ.08

った.48 した.31 いた.20 んた.09 みた.09 きた.09
わた.08 れた.08 てた.08 かた.07 あた.05
んだ.31 いだ.09 うだ.09 くだ.07 ただ.06
いち.11 にち.08 うち.07 んち.06 っち.06 たち.05
いっ.22 かっ.20 だっ.11 なっ.10 もっ.09 やっ.08 あっ.08 まっ.07 けっ.06 がっ.05
いつ.05
って.78 して.40 いて.16 れて.11 んて.09 くて.07 えて.06
んで.31 いで.18 ので.17 うで.12 まで.08 とで.06
こと.25 んと.19 いと.19 ると.15 っと.15 うと.11 だと.07 たと.07 のと.06 すと.06
けど.19 んど.08

んな.22 かな.16 いな.16 はな.15 にな.15 うな.14 くな.11 らな.09 ゃな.09
てな.08 きな.08 れな.06 もな.06 のな.06 とな.06 しな.06 がな.06
うに.19 んに.17 いに.13 きに.11 のに.10 なに.10 くに.08 とに.06 かに.06
んの.24 いの.24 るの.17 うの.16 たの.15 もの.12 この.11 なの.10
その.09 かの.08 くの.07 きの.06

んは.14 のは.14 では.12 には.11 とは.10 うは.09 いは.09 れは.07
れば.07
っぱ.06
じぶ.06
のほ.06

いま.19 しま.12 りま.10 てま.06 きま.05
てみ.06
おも.22 でも.16 ても.12 とも.08 にも.07 かも.07 んも.06

しゃ.18 じゃ.17 ちゃ.13
いや.07
しゅ.22 じゅ.12 ちゅ.09 きゅ.07
しょ.40 じょ.24 きょ.19 ちょ.15 りょ.11
いよ.09 たよ.06 だよ.07 るよ.07

から.35 たら.13 なら.10 くら.09 わら.06
あり.08 なり.07 たり.07 うり.07 とり.06 くり.06 かり.05
てる.21 いる.18 する.17 ある.16 れる.09 なる.08 くる.05 える.05 ーる.05
それ.11 すれ.11 され.09 おれ.08 られ.07 これ.07 くれ.07 われ.06
ころ.08 だろ.09

かわ.08 いわ.06 んを.09 うを.05
かん.33 なん.24 せん.22 さん.22 にん.21 しん.19 いん.17 ぶん.14
たん.13 こん.13 けん.13 ほん.12 ぜん.11 げん.11 ねん.10 てん.10
きん.10 はん.09 じん.09 えん.09 ゃん.08 もん.08 まん.08 ばん.08
るん.07 らん.07 だん.07 あん.07 めん.06 そん.06 おん.06 れん.05

#「よろしければ2」195-199,234-236,248-252,274-276より引用。

05/04/14 開発のための資料(2文字頻度)(1)

今回は「3-285改」の開発における最も中核となる「2文字頻度」について。
ただのデータ張り付けなって申し訳無いですが、「よろしければ2」にあった16億9976万7604字から抽出した2文字頻度を1文字目・2文字目について五十音に並べたものを貼りつけておきます。

、こ.08  、そ.07  、い.07  、し.06  、か.06  、お.06  、あ.06  
。そ.08  。こ.07  。し.06  。あ.06  。い.05  
ーる.05  

ある.16  あい.10  あり.08  あっ.08  あん.07  あた.05  
いし.25  いの.24  いっ.22  いか.22  いい.21  いた.20  いま.19  いと.19  
いる.18  いで.18  いう.18  いん.17  いな.16  いて.16  い。.16  いに.13  
いが.13  いき.12  いち.11  いじ.11  いけ.10  いよ.09  いは.09  いだ.09  
いこ.09  いや.07  いさ.07  いく.07  いわ.06  いす.06  いつ.05  
うし.25  うか.22  うに.19  うの.16  うが.16  うな.14  うじ.13  うで.12  
うい.12  うと.11  うこ.10  うは.09  うだ.09  う。.09  うき.08  うり.07  
うち.07  うせ.07  うす.07  うさ.06  うけ.06  うを.05  
えん.09  えて.06  える.05  
おも.22  おお.09  おれ.08  おい.07  おん.06  

から.35  かい.34  かん.33  かっ.20  かな.16  かし.11  かく.11  かわ.08  
かの.08  かも.07  かた.07  かに.06  かえ.06  かり.05  
がい.20  が、.11  があ.10  がく.08  がな.06  がっ.05  がし.05  
きょ.19  きに.11  きん.10  きた.09  きな.08  きゅ.07  きの.06  きま.05  
くな.11  くし.11  くら.09  くに.08  くれ.07  くの.07  くて.07  くだ.07  
くり.06  くる.05  
けど.19  けい.14  けん.13  けっ.06  
げん.11  
こう.31  こと.25  こん.13  この.11  ころ.08  これ.07  ここ.06  こく.06  

さい.23  さん.22  され.09  さく.07  
ざい.07  
しょ.40  して.40  した.31  しゅ.22  しん.19  しゃ.18  しい.13  しま.12  
しか.12  しな.06  し、.06  
じょ.24  じゃ.17  じゅ.12  じん.09  じぶ.06  
す。.23  する.17  すれ.11  すが.09  すか.09  すと.06  
せい.24  せん.22  
ぜん.11  
そう.23  それ.11  その.09  そん.06  

たい.33  た。.19  たの.15  たん.13  たら.13  たし.13  たか.11  たり.07  
たと.07  たよ.06  ただ.06  たく.06  たが.06  たち.05  
だい.18  だけ.15  だっ.11  だろ.09  だか.08  だん.07  だよ.07  だと.07  
だし.06  
ちょ.15  ちゃ.13  ちゅ.09  ちが.08  
って.78  った.48  っと.15  っか.08  っし.07  っこ.07  っく.07  っぱ.06  
っち.06  っき.05  
つか.11  つい.06  
てい.40  てる.21  てき.15  ても.12  てん.10  てく.10  て、.10  てな.08  
てた.08  てみ.06  てま.06  てし.06  てか.05  
です.35  でも.16  では.12  でし.12  でき.11  で、.09  でい.05  であ.05  
とう.20  とお.18  とい.18  とか.15  とし.12  とは.10  とこ.10  とき.09  
とも.08  とり.06  とに.06  とな.06  とで.06  とく.06  と、.06  
どう.20  ど、.08  

ない.62  なん.24  なか.15  なら.10  なの.10  なに.10  なっ.10  なし.09  
なく.09  な。.09  なる.08  なり.07  なが.06  
にん.21  にな.15  には.11  にし.10  にか.10  にい.10  にち.08  にも.07  
にあ.06  
ね。.13  ねん.10  
のか.18  ので.17  のは.14  のし.11  のに.10  のこ.10  のう.09  のが.07  
のほ.06  のな.06  のと.06  のじ.06  のお.06  のい.06  

はな.15  はい.11  は、.11  はん.09  はし.06  はか.06  はあ.06  
ばん.08  ばい.06  
ぶん.14  
ほう.19  ほん.12  ます.24  

まし.13  まえ.10  まん.08  まで.08  まっ.07  ませ.07  まい.07  
みた.09  
めい.08  めん.06  
もう.15  もの.12  もい.11  もっ.09  もん.08  もし.08  もな.06  も、.06  

ゃな.09  ゃん.08  ゃく.06  
やっ.08  
ゅう.35  
ゆう.07  
ょう.81  ょく.12  
よう.27  よ。.13  

らい.19  らな.09  らし.08  ら、.08  らん.07  られ.07  
りょ.11  りま.10  
るの.17  ると.15  るか.10  る。.10  るん.07  るよ.07  るこ.06  
れて.11  れる.09  れた.08  れば.07  れは.07  れな.06  れい.06  れん.05  
ろう.10  

わか.08  わた.08  わら.06  われ.06  
んで.31  んだ.31  んの.24  んな.22  んし.21  んが.21  んと.19  んじ.19  
んか.19  んに.17  んは.14  んを.09  んて.09  んた.09  んき.09  んど.08  
んせ.08  んさ.08  んこ.08  ん。.08  んす.07  んも.06  んち.06  んい.06  
ん、.06

05/04/13 開発のための資料(キーボードに配置する際の資料)(3)

キーボードに関する理論は大体こんなもんで、次は「文字」に関する理論です。

月スレ3の228-234の頻度表を使うわけですが、今後の資料のために「単純に頻度順に配置していくと、どの文字までがアンシフトに入るか、どの文字までがS1には入るか」というまとめ方をしておきます。

【シフト無し(26文字)】
01.い 02.ん 03.う 04.し 05.か 06.な 07.の 08.た 09.と 10.て 
11.っ 12.に 13.。 14.く 15.で 16.は 17.き 18.が 19.す 20.る 
21.こ 22.ま 23.も 24.、 25.ら 26.だ 

【シフト1・2異手(30文字)】
27.れ 28.お 29.じ 30.ょ 31.あ 32.り 33.つ 34.さ 35.ち 36.ー 
37.け 38.よ 39.ど 40.せ 41.そ 42.み 43.え 44.わ 45.を 46.や 
47.ゃ 48.ろ 49.ゅ 50.ね 51.め 52.ば 53.ほ 54.ふ 55.しょ56.ぶ 

【シフト3異手(15文字)】
57.ひ 58.ご 59.む 60.げ 61.ぎ 62.じょ63.ず 64.しゅ65.び 66.きょ
67.ぜ 68.しゃ69.ぼ 70.ぐ 71.べ 

【シフト4異手(15文字)】
72.ぱ 73.じゃ74.ざ 75.へ 76.ちょ77.ゆ 78.ぷ 79.ぁ 80.ちゃ81.ぞ 
82.じゅ83.りょ84.ぽ 85.ちゅ86.ぃ 

【同手アルペジオ(14文字)】
87.ぴ 88.きゅ89.にゅ90.ぎょ 91.ぇ 92.ぬ 93.づ 94.ぺ 95.ぉ 96.ひょ
97.ふぁ98.ぅ 99.きゃ100.ふぉ101.りゅ

【同手・シフト5・6】
102.にゃ103.りゃ104.びょ105.みょ106.ぎゃ107.みゅ108.ふぃ109.ぴょ110.ちぇ 111.てぃ
112.ヴ 113.ぢ 114.ふぇ115.びゅ116.みゃ117.ひゅ118.ぴゅ119.にょ120.ぢゅ 121.ぎゅ
122.ひゃ123.ぢょ124.びゃ125.しぇ126.じぇ127.でぃ128.ぴゃ129.ぢゃ

あとはこれに沿って、「押しにくい位置なので下位の文字を昇格させる」とか「交互率考えて降格」とかして調整すればいい訳ですね。
まとめ:上の表を各シフトに割り当てる文字の参考にすること

05/04/13 開発のための資料(キーボードに配置する際の資料)(2)

今回は各キーの具体的な配置優先順について。

左手右手は全く別の次元として、別々に順位を付ける事に致します。

小 薬 中 人 伸   伸 .人 中 薬 子
15 08 05 04 11 上 12 04 05 06 10
09 03 02 01 06 中 07 01 02 03 08
10 14 12 07 13 下 11 09 13 14 15
大体こんな感じで。
大まかに言うと、「中段→上段→下段」「人差し指→→小指」の順を組み合わせつつ、打ちにくいキーは優先度を下げた訳です。
ただし、頻度に関係無く「上段に適している文字」「下段に適している文字」などはありますので、その場合は適宜対応で。

まとめ:文字を割り付ける優先順位は上の表のとおり

05/04/12 開発のための資料(キーボードに配置する際の資料)

まずはキーボードを配置する際に使う理論などを書いていくことにします。
これから書くことは「3-285(m1.00)」を製作する際に使用した理論なので、「3-285(m1.00)」の開発日記に収納する可能性があることを先にお断りしておきます。

まずはどのような順番で文字を割り当てていくか。
これは月スレ3の228-234で出した文字頻度の順に割り当てていくことにします。

では、どのキーから優先的に割り当てていくか。
大まかに言いますと「中段→上段→下段」「人差し指→→小指」と言った順番にする訳ですが、特別押しにくいキーや押しやすいキーがあるので、そこを細かく見ていくことにします。

これを考えるには、手の置き方に着目するといいのではないでしょうか。
標準的なキーボードにおいて、同じ指で押す上段・中段・下段のキー(例えばEとDとC)に着目すると、下段に行くほどキーの位置が右側にずれています。ということは、手を反時計周りに少し(20°ほど)回転させた角度で打鍵しているということになります。
これは左手で「Ctrl」「Alt」、右手で「BackSpace」「Enter」「ー」を押しやすくするためなのではないでしょうか。

これを考慮すると、左の指ほど本来より下段が、右の指ほど本来より上段が押しやすいのではないでしょうか。

次に指の長さと打ちやすさの関係。
短い指ほど下段が、長い指ほど上段が打ちやすいと思われます。

ここまでを頭に入れると各指において押しやすいキーは、左手小指は中下段、左手薬指は上中段、左手中指は上中段、左手人差指は上中下段。
右手人差指は上中下段、右手中指は上中段、右手薬指は上中段、右手子指は上中段となります。
図にすると以下のようになります。

小 薬 中 人 伸   伸 人 中 薬 子



=押しにくい =押しやすい
また、月配列「2-263」のシフト無しにおいて、各キーの頻度順位を見ると以下のようになります。
小 薬 中 .人 伸   伸 人 中 薬 子
41 21 04 10 3033 02 01 07 32
16 05 09 0814 03 17
19 37 12 06 3411 20 24 13

=低頻度(26位より低い) =高頻度(26位より高い)
少し「押しやすいキー」「押しにくいキー」の分け方が強引な気もしますが、この比較から言うと月配列は相当考えこまれて製作されていることが分かります。
またこの図を見ると、押しにくいキーには順位を10位程度落として配置するのが最適だと言うことがわかります。

ちなみに押しにくいキーを押した後はどうなるでしょうか。
押すまではいいのですが、押した後に一瞬指の動きが止まります。
ということは、文章の打ち終わり(変換の寸前)の文字であれば、たとえ高頻度であっても悪位置に配置して構わないという考えることが出来ます。
そう考えると高頻度の「に」「、」「。」が打ちにくい位置にあっても違和感が無い訳ですね。

まとめ1:押しやすいキー、押しにくいキーは上図のとおり
まとめ2:押しにくいキーは順位を10位程度落とす

05/04/12 大まかな実行案(2)

いきなりですが、次バージョンは「m3.00」となります。
(β版として「m2.99」とかになるかもしれませんが。)

経緯は2chの月スレにあるのですが、「S5,S6の位置の見直し」「拗音の2重配置の廃止(頻度順/規則的の境界線の見定め)」等を行う予定です。
シフト位置変更となることから大掛かりな配置換えとなります。

05/03/22 同指打鍵・左手縦連対策(1)

これからしばらくは思いついたことから順に書いていくと思いますので、各項目順番がバラバラになると思います。という事を先に断っておきます。

前回に書いたとおり「直前にスペースを押すことで鏡面位置の文字を出力」とか「直後にスペースを押すことで同指や縦連のキーが出力される」というもの。
前者は「スペースを押した直後の打鍵だけ左右反対になる」というものにしたいのですが、「打鍵数が多くなる」と言う欠点に加えて鏡面配置で打ったがために次の打鍵が同手になる可能性があると言う欠点もあるのです。高速でタイピングしているなら、なおさらそれを判断して回避する暇がありません。
後者は「上段」のキーを押した後にスペースを押すと同じ列の「中段」を出力。「下段」のあとにスペースを押すと同じ列の「中段」を出力。「中段」のあとにスペースを押すと同じ列の「上段」を出力。というもの。
脳内のコストも考えると後者のほうが良さそうですね。

ただしこれにも欠点はあって、「上段→下段」「下段→上段」「人→伸」と言う指運には対応できないのです。
これを何とかしていくのがこれからの課題になってきますね。

それともう一つ。スペース自体が使えなくなること。
2度押しと言う方法が一番無難ですが、それでも面倒になってきます。
現時点では、あまり使わない「変換」キーを使うと言うのが一番無難でしょうか。
これに関して何かアイディアが浮かび次第加筆していく事と致します。

05/03/20 大まかな実行案

今回は「Ver 2.00」完成以降最初の日記という事で、今後の大まかな改造計画のメモでも書いていこうかと思います。

・細かな文字の入れ替え。
「ま」と「ー」。「め」と「ぐ」。「じ」と他の文字の入れ替えなどの検討。
・記号割り付け
NICOLA風かランダムになると思います。
・頻出語句の割り付け
同手あたりになるかも知れません。低頻出拗音の2打の方を押しのけるかも。
・同指打鍵・左手縦連対策
「直前にスペースを押すことで鏡面位置の文字を出力」とか「直後にスペースを押すことで同指や縦連のキーが出力される」とか。
こんなもんでしょうか。

#以前の開発日記の過去ログ移行は完了致しました。

05/03/19 データ移行中

「月1.01」→「月2.00」への変更データは過去ログに収納する予定です。
一連の作業が完了次第「月2.00」→「月2.01」への開発日記をスタートいたしますので暫くお待ち下さい。

あと、コンテンツ名はかなりの頻度で変更するかもしれません。加えてご了承願います。

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