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香月配列 〜katsuki keyboard layout〜

配布

download(google日本語用設定ファイル)
google日本語用設定ファイルです。
googlee日本語入力にて、プロパティー > 編集(ローマ字テーブル) > 編集▼ > インポート
と進み、ダウンロードしたファイルを指定してください。

配列の概要

この配列はqwerty配列に月配列の一部を組み込んだものです。
qwerty配列として使うこともできます。
また、qwerty配列において、「aiueo」の母音を省略した時に下の配列図に示す、各キーに対応したカナが出力されます。


例えば、「S」キーに続いて「A」を入力すると、通常のqwerty配列ど同様に「さ」が出力されます。「SA=さ」。
一方で、「S」キーの後に「f」など、子音キーを入力した場合、下の配列図にてSキーに割り当てられている「か」が出力されます。「Sf=かf」。
続いて、入力中の「f」も次に母音が入力されればqwerty配列が出力され、子音が入力されれば配列図に割り当てられている文字が出力されます。「sfa=かふぁ」「sfk=かとk」
以降、説明の便宜上「子音->母音」で文字を入力した場合に出力される文字を「qwerty配列の文字」、「子音->子音」で出力される文字を「月配列の文字」と称すことにします。


この入力方法にはいくらか例外があります。
直後に「あ行」「や行」を入力したい場合、強制的にqwerty配列の文字が出力されてしまいます。
そこで、「直後にア行、ヤ行が来るものの、月配列の文字を出力したい場合」はア行、ヤ行の文字を打ち込む前に「p」を押してください。
「p」を押した時点で月配列の文字の出力が決定し、次のア行、ヤ行に影響しません。
「spa=かあ(sp=か、a=あ)」「sa=さ」。


また、頻度の高い「い」「う」はqwerty配列の「i=い」「u=う」以外にも月配列の文字として「k=い」「j=う」を定義しています。
「k=い」「j=う」を入力する場合、直前に「p」を押す必要はありません。


まずはお試しを。

配列図

小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 小伸
ー こ E て ● 上段 ● U I O 月●
A か し と た 中段 っ う い の き●
は け に な さ 下段 ん く 、 。 ●●

更新履歴

2010年12月26日 Ver1.00 初版公開

その他データ

作者:mikado◆TsukilTBuQ
初版公開日:2010年12月26日
最新版公開日:2010年12月26日
開発日記 こちら

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