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★開発計画(仕上げ)
  The finish in development plan
配列に関しては、記号の搭載・同手シフト域の文字配置・微調整を。
さらに、配列の紹介ページの作成なども行います。

配列図の作成(10/10/22)

とりあえず配列図作成の方法を大まかに報告。

「Microsoft Word」の「オートシェイプ」で四角形を作り、その中に3つのテキストボックスを作って1文字ずつ配置。
これが一つのキーの画像となります。
あとは、コピー→左右に整列→上揃える(align)
以上の作業を繰り返し、キーボードっぽくなるように並べて、PrintScreenにて画像データとして取り込みます。

さらにペイントブラシでホームポジションキーおよびその中の文字に色に塗り、gif画像に変換して終了。
以上により完成したのがこの配列図です。

記号の実装(10/10/22)

!?「」()などの記号は「シフト+数字段」に配置します。

まずは「!」と「?」について。
「!?」のように互いに連続する可能性が高いため、隣同士にした方がいいものと思われます。
また、「、」や「。」のように語尾に使われる可能性が高いため、1打目は右手にした方が指運が良いと思われます。
qwerty配列で「!」が「1」に配置されていることを利用し、これと同じ配置にすることで覚えやすくなるのではないかと思われます。
よって、「!=k1」「?=k2」

次に丸括弧について。
qwerty配列やNICOLAと同じ配置とし、「(=d8」「)=d9」

鍵括弧についても異なる指に配置したいところ。
よって『「=k3』『」=k4』

「・」については余っている位置に適当に配置することにします。
「・=k5」

さらに、月配列6-xxxにしたために打てなくなった「;」「:」も配置したいところ。
覚えやすさ重視で隣同士に配置することにします。
よって、「;=d6」「:=d7」
「〜」も配置したいところですが、配列変更ソフト「菱」が対応していないので、設置しないことにします。

【アンシフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子伸
1 2 3 4 5数字段 6 7 8 9 0●
ー か の な で 上段 わ ん い し にぃ
S1 S2 S3 と た 中段 く う S4 S5 S6ぁ
ょ ゃ ゅ て さ 下段 っ す 、 。 を●
【S1(Aシフト)】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子伸
● ● ● ● ● 上段 ● ぬ ● ぜ ●●
S1 け ぷ ふ ● 中段 ● め り せ も●
【S2(Sシフト)】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子伸
● ● ● ● ● 上段 ● む ● ● ●●
ぱ S2 ぇ よ ● 中段 ヴ み こ き は●
【S3(Dシフト)】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子伸
● ● ● ● ●数字段 ; : ( ) ●
● ● ● ● ● 上段 ● ず ● ● ●●
ゆ ま S3 ど ● 中段 ぐ ぶ ご ぎ る●
【S4(Kシフト)】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子伸
! ? 「 」 ・数字段 ● ● ● ● ●●
● ぼ ぉ ぞ ● 上段 ● ぅ ● ● ぴ●
ば ほ お そ ざ 中段 ● ね S4 び ひ●
【S5(Lシフト)】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子伸
● ぽ ら づ ● 上段 ● ぢ ● ● ●●
れ あ だ つ ● 中段 ● ち じ S5 や●
【S6(;シフト)】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子伸
え げ が ろ ● 中段 ● へ べ ぺ S6●

仕上げの概要(10/10/22)

やっと配列の基本的なものが完成しました。
このページでは記号の実装と配列図の作成を行います。