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★開発計画(配置第2編)
  The second part of disposition in development plan
やや高頻度の文字を、同指を回避しながら配置します。

「あ」の配置(05/08/22)

前後に出現し易い文字の頻度は以下のとおり。
があ.10 はあ.06 にあ.06 。あ.06 、あ.06 であ.05
ある.16 あい.10 あり.08 あっ.08 あん.07 あた.05
「ある.16」より、2打目の右手人指は回避。
「あい.10」より、2打目の右手中指は回避。1打目の右手中指もなるべく回避。
「があ.10」より、1打目の左手中指と2打目の右手小指は余裕があれば回避。
「あっ.08」より、2打目の右手人指は回避。
「あん.07」より、2打目の右手人指は回避。
「であ.05」より、1打目の左手中指と2打目の右手人指は余裕があれば回避。
「あた.05」より、2打目の左手人指は回避。
以上のようになりました。

纏めますと、
1打目は右手中指はなるべく回避。左手中指は余裕があれば回避という結論になりました。
よって、どちらかの手の薬指が最善となります。
2打目は右手人指・右手中指・左手人指は回避。右手小指は余裕があれば回避という結論になりました。
よって、右手薬指・左手薬指・左手小指が妥当ということになります。

したがって、「右手薬指→左手薬指」「右手薬指→左手子指」「左手薬指→右手薬指」が妥当となります。
このうち開いている位置に配置して、「あ=sl」

【アンシフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● の か た す 上段 ● う い し き
に ☆ ★ な と 中段 っ ん ★ ☆ は
ょ ゃ ゅ て ● 下段 く る 、 。 ●

【★中指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ● ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
● お れ ● ● 中段 ● で ● ● が
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

【☆薬指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ら ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
こ だ も ● ● 中段 ● ● ● あ ま
● ● ● じ ● 下段 ● ● ● ● ●

「じ」の配置(05/08/21)

「じ」は拗音を形成できる文字であり、しかも「じょ」など拗音の中でもかなり高頻度な文字を形成するので、拗音との関わりがかなり深い文字であると思われます。
よって、「ゃ」「ゅ」「ょ」とは容易な打鍵ができるような位置に配置しておく必要があります。
打鍵としては「右手→vbgのどれか」か「左手→右手」の2打が好ましいと思われます。
このことを頭に入れた上で配置します。

前後に出現し易い文字の頻度は以下のとおり。
んじ.19 うじ.13 いじ.11 のじ.06
じょ.24 じゃ.17 じゅ.12 じん.09 じぶ.06
「じょ.24」より、2打目の左手小指は回避。
「じゃ.17」より、2打目の左手薬指は回避。1打目の左手薬指もなるべく回避。
「うじ.13」より、2打目の右手人指は回避。
「じゅ.12」より、2打目の左手中指は回避。1打目の左手中指もなるべく回避。
「いじ.11」より、1打目の右手中指は回避。2打目の右手中指もなるべく回避。
「じん.09」より、2打目の右手人指は回避。
「のじ.06」より、1打目の左手薬指は回避。
以上のようになりました。

纏めますと、
1打目は右手中指・左手薬指を回避。左手中指もなるべく回避。
よって、右手薬指が最善となります。
2打目は左手のみ考えれば良く、左手中指・薬指・小指は回避。
よって、左手人指が妥当ということになります。

したがって、「右手薬指→左手人指」が妥当となり、ちょうど「右手→vbgのどれか」に該当させることが可能となりました。
2打目は「f」と「v」が考えられますが、アルペジオ率を増やす為「v」に配置することにします。
よって「じ=lv」

【アンシフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● の か た す 上段 ● う い し き
に ☆ ★ な と 中段 っ ん ★ ☆ は
ょ ゃ ゅ て ● 下段 く る 、 。 ●

【★中指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ● ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
● お れ ● ● 中段 ● で ● ● が
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

【☆薬指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ら ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
こ だ も ● ● 中段 ● ● ● ● ま
● ● ● じ ● 下段 ● ● ● ● ●

「お」の配置(05/08/20)

前後に出現し易い文字の頻度は以下のとおり。
とお.18 おお.09 、お.06 のお.06
おも.22 おお.09 おれ.08 おい.07 おん.06
「おも.22」より、2打目の右手薬指を回避。1打目の右手薬指・左手中指・2打目の左手中指もなるべく回避。
「とお.18」より、2打目の左手人指はなるべく回避。
「おれ.08」より、2打目の右手中指は回避。
「おい.07」より、2打目の右手中指は回避。1打目の右手中指は余裕があれば回避。
「のお.06」より、1打目の右手薬指は回避。2打目の右手薬指は余裕があれば回避。
「おん.06」より、2打目の右手人指は回避。
以上のようになりました。

纏めますと、
1打目は右手薬指を回避。左手中指はなるべく回避。右手中指も余裕があれば回避。
よって左手薬指が最善となります。
2打目は右手のみ考えれば良く、人指・中指・薬指を回避。
よって、右手小指が妥当となります。
したがって、「左手薬指→右手小指」が妥当となりますが、すでに「ま」が配置されています。

では、1打目を右手中指としたらどうなるか。
2打目は左手のみ考えれば良く、左手人指をなるべく回避。左手中指を余裕があれば回避という結論になりました。
よって薬指か小指が良く、押しやすい方の薬指を2打目とします。
よって、「右手中指→左手薬指」の2打となり、「お=ks」。

【アンシフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● の か た す 上段 ● う い し き
に ☆ ★ な と 中段 っ ん ★ ☆ は
ょ ゃ ゅ て ● 下段 く る 、 。 ●

【★中指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ● ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
● お れ ● ● 中段 ● で ● ● が
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

【☆薬指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ら ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
こ だ も ● ● 中段 ● ● ● ● ま
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

「れ」の配置(05/08/20)

前後に出現し易い文字の頻度は以下のとおり。
それ.11 すれ.11 され.09 おれ.08 られ.07 これ.07 くれ.07 われ.06
れて.11 れる.09 れた.08 れば.07 れは.07 れな.06 れい.06 れん.05
「れて.11」より、2打目の左手人指は回避。
「すれ.11」より、2打目の左手人指はなるべく回避。
「れる.09」より、2打目の右手人指は回避。
「れた.08」より、2打目の左手人指は回避。
「られ.07」より、1打目の左手薬指は回避。
「れは.07」より、2打目の右手小指は回避。
「これ.07」より、1打目の右手薬指・2打目の右手薬指・左手小指は余裕があれば回避。
「くれ.07」より、2打目の左手人指は余裕があれば回避。
「れな.06」より、2打目の左手人指は回避。
「れい.06」より、2打目の右手中指は回避。
「れん.05」より、2打目の右手人指は回避。
回避。1打目の右手薬指は余裕があれば回避。
以上のようになりました。

纏めますと、
1打目は左手薬指を回避。右手薬指は余裕があれば回避。
よってどちらかの手の中指が妥当となります。
2打目の右手人指・右手中指・右手小指・左手人指を回避。左手小指は余裕があれば回避。
よって、右手薬指・左手中指・左手薬指が妥当となります。

したがって、一番場所のいい「右手中指→左手中指」とします。
よって「れ=kd」。

【アンシフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● の か た す 上段 ● う い し き
に ☆ ★ な と 中段 っ ん ★ ☆ は
ょ ゃ ゅ て ● 下段 く る 、 。 ●

【★中指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ● ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
● ● れ ● ● 中段 ● で ● ● が
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

【☆薬指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ら ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
こ だ も ● ● 中段 ● ● ● ● ま
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

「だ」の配置(05/08/19)

前後に出現し易い文字の頻度は以下のとおり。
んだ.31 いだ.09 うだ.09 くだ.07 ただ.06
だい.18 だけ.15 だっ.11 だろ.09 だか.08 だん.07 だよ.07 だと.07 だし.06
「だい.18」より、2打目の右手中指は回避。1打目の右手中指もなるべく回避。
「だっ.11」より、2打目の右手人指は回避。
「だか.08」より、1打目の左手中指は回避。2打目の左手中指は余裕があれば回避。
「くだ.07」より、2打目の右手人指は回避。
「だと.07」より、2打目の左手人指は回避。
「だし.06」より、2打目の右手薬指は回避。1打目の右手薬指は余裕があれば回避。
以上のようになりました。

纏めますと、
1打目は左手中指を回避。右手もなるべく回避。
よって左手薬指が妥当となります。
2打目は右手だけ考えれば良く、右手人指・中指・薬指は回避。
よって右手小指が妥当となります。
したがって、「左手薬指→右手小指」が妥当となりますが、すでに「ま」が配置されています。

では、1打目が「右手薬指」ならばどうなるか。
2打目は左手だけ考えれば良く、左手人指は回避。左手中指は余裕があれば回避。
よって、2打目は薬指か小指が妥当で、中指でも可能となります。
したがって「右手薬指→左手薬指」「右手薬指→左手子指」か「右手薬指→左手中指」の2打に配置します。

よって「だ=ls」。

【アンシフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● の か た す 上段 ● う い し き
に ☆ ★ な と 中段 っ ん ★ ☆ は
ょ ゃ ゅ て ● 下段 く る 、 。 ●

【★中指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ● ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● 中段 ● で ● ● が
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

【☆薬指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ら ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
こ だ も ● ● 中段 ● ● ● ● ま
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

※これからは、2文字頻度が「0.25%」を越える場合は位置を特別優先することにします。
(例えば2文字をアルペジオにするために上段に配置とか)

少し修正(05/08/19)

同じ指を近い間隔で押さないようにするため、かなり条件を絞り込んで配置してきましたが、同じ指の別キーは回避しても、同じ指の同じキーまでは回避する必要ないのではないかという気になりました。
回避することで小指率が上がり過ぎていましたし、「んで=jdj」ぐらいは押しやすいと思えます。

とりあえず、「ん○」「な○」の2文字頻度を検討している部分に関しましては消し線を入れておきました。

「ら」の配置(05/08/19)

前後に出現し易い文字の頻度は以下のとおり。
から.35 たら.13 なら.10 くら.09 わら.06
らい.19 らな.09 らし.08 ら、.08 らん.07 られ.07
「から.35」より、1打目の左手中指と2打目の左手中指は回避。
「らい.19」より、2打目の右手中指は回避。1打目の右手中指もなるべく回避。
「たら.13」より、2打目の左手人指はなるべく回避。
「なら.10」より、2打目の左手人指はなるべく回避。
「らな.09」より、2打目の左手人指は回避。
「くら.09」より、2打目の右手人指は余裕があれば回避。
「らし.08」より、2打目の右手薬指は回避。1打目の右手薬指も余裕があれば回避。
「ら、.08」より、2打目の右手中指は回避。1打目の右手中指も余裕があれば回避。
「らん.07」より、2打目の右手人指は回避。
以上のようになりました。

纏めますと、
1打目は左手中指は回避。右手もなるべく回避。
よって左手薬指が妥当となります。
2打目は右手だけ考えれば良く、右手人指・中指・薬指は回避。
よって右手小指が妥当となります。
したがって、「左手薬指→右手小指」が妥当となりますが、すでに「ま」が配置されています。

では、1打目が「右手薬指」ならばどうなるか。
2打目は左手だけ考えれば良く、左手人指・中指は回避。
よって、2打目は左手薬指か小指が妥当となります。
したがって「右手薬指→左手薬指」の2打に配置します。

よって、「ら=ls」が考えられますが、「から=els」とするより「から=elw」の方が断然打ち易い気がします。
したがって少々の位置悪化は妥協して「ら=lw」。

【アンシフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● の か た す 上段 ● う い し き
に ☆ ★ な と 中段 っ ん ★ ☆ は
ょ ゃ ゅ て ● 下段 く る 、 。 ●

【★中指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ● ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● 中段 ● で ● ● が
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

【☆薬指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ら ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
こ ● も ● ● 中段 ● ● ● ● ま
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

※これからは、2文字頻度が「0.25%」を越える場合は位置を特別優先することにします。
(例えば2文字をアルペジオにするために上段に配置とか)

「も」の配置(05/08/19)

前後に出現し易い文字の頻度は以下のとおり。
おも.22 でも.16 ても.12 とも.08 にも.07 かも.07 んも.06
もう.15 もの.12 もい.11 もっ.09 もん.08 もし.08 もな.06 も、.06
「でも.16」より、1打目の左手中指と、2打目の左手中指・右手人指はなるべく回避。
「もう.15」より、2打目の右手人指は回避。
「ても.12」より、2打目の左手人指はなるべく回避。
「もの.12」より、2打目の左手薬指は回避。1打目の左手薬指もなるべく回避。
「もい.11」より、2打目の右手中指は回避。1打目の右手中指もなるべく回避。
「もっ.09」より、2打目の右手人指は回避。
「とも.08」より、2打目の左手人指はなるべく回避。
「もん.08」より、2打目の右手人指は回避。
「もし.08」より、2打目の右手薬指は回避。1打目の右手薬指もなるべく回避。
「にも.07」より、2打目の右手小指はなるべく回避。
「かも.07」より、1打目の左手中指は回避。2打目の左手中指もなるべく回避。
「んも.06」より、2打目の左手人指はなるべく回避。
「もな.06」より、2打目の左手人指は回避。
「も、.06」より、2打目の右手中指は回避。
以上のようになりました。

纏めますと、
1打目は両手の中指は回避。両手の薬指もなるべく回避という結論になりました。
「なるべく」が付いて、一番頻度が低い右手薬指を1打目にします。 2打目は左手だけ考えれば良く、左手の人指・薬指は回避。中指もなるべく回避という結論になりました。
よって「右手薬指→左手小指」という結論になりましたが、すでに「こ」が配置されています。
これも2打目で「なるべく」が付いて頻度が低い「左手中指」を採用し「右手薬指→左手中指」というのが一つの案となります。

では、1打目で左手薬指を採用していたらどうなるか検討してみる事にします。
2打目は右手だけ考えれば良く、右手の人指・中指・薬指は回避。小指はなるべく回避という結論になりました。
これを考えてみると、「左手薬指→右手小指」という結論になりますが、この位置にもすでに配置されています。

よって、「右手薬指→左手中指」を採用し、「も=ld」。

【アンシフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● の か た す 上段 ● う い し き
に ☆ ★ な と 中段 っ ん ★ ☆ は
ょ ゃ ゅ て ● 下段 く る 、 。 ●

【★中指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ● ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● 中段 ● で ● ● が
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

【☆薬指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ● ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
こ ● も ● ● 中段 ● ● ● ● ま
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

「ま」の配置(05/08/19)

前後に出現し易い文字の頻度は以下のとおり。
ます.24 いま.19 しま.12 りま.10 てま.06 きま.05
まし.13 まえ.10 まん.08 まで.08 まっ.07 ませ.07 まい.07
「ます.24」より、2打目の左手人指は回避。
「いま.19」より、1打目の右手中指は回避。2打目の右手中指もなるべく回避。
「まし.13」より、2打目の右手薬指は回避。1打目の右手薬指もなるべく回避。
「しま.12」より、1打目の右手薬指は回避。2打目の右手薬指もなるべく回避。
「まん.08」より、2打目の右手人指は回避。
「まで.08」より、2打目の左手中指は回避。1打目の左手中指・2打目の右手人指は余裕があれば回避。
「まっ.07」より、2打目の右手人指は回避。
「まい.07」より、2打目の右手中指は回避。1打目の右手中指は余裕があれば回避。
「てま.06」より、2打目の左手人指はなるべく回避。
「きま.05」より、2打目の右手小指はなるべく回避。
以上のようになりました。

纏めますと、
1打目は右手中指・右手薬指を回避。左手中指は余裕があれば回避。
よって左手薬指が妥当となります。
2打目は右手だけ考えれば良く、右手の人指・中指を回避。右手小指もなるべく回避という結論になりました。
一番無難な右手小指が考えられます。
合わせると「左手薬指→右手小指」の2打が一番妥当ということになります。

よって、「ま=s;」

【アンシフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● の か た す 上段 ● う い し き
に ☆ ★ な と 中段 っ ん ★ ☆ は
ょ ゃ ゅ て ● 下段 く る 、 。 ●

【★中指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ● ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● 中段 ● で ● ● が
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

【☆薬指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ● ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
こ ● ● ● ● 中段 ● ● ● ● ま
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

「こ」の配置(05/08/19)

前後に出現し易い文字の頻度は以下のとおり。
のこ.10 とこ.10 うこ.10 いこ.09 んこ.08 、こ.08 っこ.07 。こ.07 るこ.06 ここ.06
こう.31 こと.25 こん.13 この.11 ころ.08 これ.07 ここ.06 こく.06
「こう.31」より、2打目の右手人指は回避。
「こと.25」より、2打目の左手人指は回避。
「こん.13」より、2打目の右手人指は回避。
「この.11」より、2打目の左手薬指は回避。1打目の左手薬指もなるべく回避。
「のこ.10」より、1打目の左手薬指は回避。2打目の左手薬指もなるべく回避。
「とこ.10」より、2打目の左手人指はなるべく回避。
「うこ.10」より、2打目の右手人指はなるべく回避。
「いこ.09」より、1打目の右手中指は回避。2打目の右手中指もなるべく回避。
「んこ.08」より、2打目の右手人指はなるべく回避。
「っこ.07」より、2打目の右手人指はなるべく回避。
「こく.06」より、2打目の右手人指はなるべく回避。
「るこ.06」より、2打目の右手人指はなるべく回避。
以上のようになりました。

纏めますと、
1打目は右手中指・左手薬指を回避。
よって左手中指か右手薬指が妥当となります。
2打目は右手人指・左手人指・左手薬指を回避。右手中指もなるべく回避という結論になりました。
よって右手薬指・右手小指・左手中指・左手小指が妥当ということになります。

合わせると「右手薬指→左手中指」「右手薬指→左手小指」「左手中指→右手薬指」「左手中指→右手小指」の2打が一番妥当ということになります。

まだ配置場所に余裕があるので、ここで「頻出語句一覧」を使います。
頻出語句の中で「こ」を使い、なおかつ配置済みの文字と干渉のあるものを集めてみます。
「ここで」、「ことから」、「こんにちは」の3つが干渉が高いように思えます。
「で」「か」との干渉を避けるため、左手中指・右手人指は使わない方がいいようです。
「に」との干渉だけは諦めるとして、「こ=la」とします。

【アンシフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● の か た す 上段 ● う い し き
に ☆ ★ な と 中段 っ ん ★ ☆ は
ょ ゃ ゅ て ● 下段 く る 、 。 ●

【★中指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ● ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● 中段 ● で ● ● が
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

【☆薬指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ● ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
こ ● ● ● ● 中段 ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

「が」の配置(05/08/18)

前後に出現し易い文字の頻度は以下のとおり。
んが.21 うが.16 いが.13 すが.09 ちが.08 のが.07 なが.06 たが.06
がい.20 が、.11 があ.10 がく.08 がな.06 がっ.05 がし.05
「んが.21」より、2打目の右手人差し指は回避。
「がい.20」より、2打目の右手中指は回避。
「うが.16」より、2打目の右手人差し指はなるべく回避。
「いが.13」より、1打目の右手中指は。2打目の右手中指もなるべく回避。
「が、.11」より、2打目の右手中指は回避。
「すが.09」より、2打目の左手人差し指はなるべく回避。
「がく.08」より、2打目の右手人差し指はなるべく回避。
「のが.07」より、1打目の左手薬指は回避。2打目の左手薬指もなるべく回避。
「なが.06」より、2打目の左手人差し指はなるべく回避。
「がな.06」より、2打目の左手人差し指は回避。
「たが.06」より、2打目の左手人差し指はなるべく回避。
「がっ.05」より、2打目の右手人差し指は回避。
「がし.05」より、2打目の右手薬指は回避。1打目の右手薬指もなるべく回避。
以上のようになりました。

纏めますと、
1打目は右手中指・左手薬指を回避。右手薬指もなるべく回避。
よって左手中指が妥当となります。
2打目は右手だけ考えれば良く、右手人差し指・中指・薬指は回避という結論になりました。
よって右手小指が妥当という事になります。
合わせると「左手中指→右手小指」の2打が一番妥当ということになります。

よって「が=d;」。

【アンシフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● の か た す 上段 ● う い し き
に ☆ ★ な と 中段 っ ん ★ ☆ は
ょ ゃ ゅ て ● 下段 く る 、 。 ●

【★中指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ● ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● 中段 ● で ● ● が
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

【☆薬指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ● ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● 中段 ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

「で」の配置(05/08/17)

前後に出現し易い文字の頻度は以下のとおり。
んで.31 いで.18 ので.17 うで.12 まで.08 とで.06
です.35 でも.16 では.12 でし.12 でき.11 で、.09 でい.05 であ.05
「です.35」より2打目の左手人差し指は回避。
「んで.31」より2打目の右手人差し指はなるべく回避。
「いで.18」より1打目の右手中指は回避。2打目の右手中指もなるべく回避。
「ので.17」より1打目の左手薬指は回避。2打目の左手薬指もなるべく回避。
「うで.12」より2打目の左手人差し指はなるべく回避。
「では.12」より2打目の左手小指は回避。
「でし.12」より2打目の右手薬指は回避。1打目の右手薬指もなるべく回避。
「でき.11」より2打目の右手小指は回避。
「で、.09」より2打目の右手薬指は回避。1打目の右手薬指もなるべく回避。
「とで.06」より2打目の左手人差し指は回避。
「でい.05」より2打目の右手中指は回避。1打目の右手中指もなるべく回避。
以上のようになりました。

纏めますと、
1打目は右手中指・左手薬指を回避。右手薬指もなるべく回避。
よって左手中指が妥当となります。
2打目は右手だけ考えればよく、右手小指・右手薬指・中指は回避ということになりました。
よって右手人差し指が妥当という事になります。
合わせると「左手中指→右手人差し指」の2打が一番妥当ということになります。
「で」は特別にアンシフトからシフトに降格していたので、これぐらいは妥当かと思います。

以上により、「で=dj」

【アンシフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● の か た す 上段 ● う い し き
に ☆ ★ な と 中段 っ ん ★ ☆ は
ょ ゃ ゅ て ● 下段 く る 、 。 ●

【★中指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ● ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● 中段 ● で ● ● ●
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

【☆薬指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ● ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● 中段 ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

現時点での配置図(05/08/16)

作成に取り掛かる前に貼り付けておくことにします。

【アンシフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● の か た す 上段 ● う い し き
に ☆ ★ な と 中段 っ ん ★ ☆ は
ょ ゃ ゅ て ● 下段 く る 、 。 ●

【★中指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ● ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● 中段 ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

【☆薬指シフト】
小 薬 中 人 伸    伸 人 中 薬 子
● ● ● ● ● 上段 ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● 中段 ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● 下段 ● ● ● ● ●

シフト文字における良指運良上昇(05/08/16)

中指シフト(薬指シフト)を採用した配列においては、シフト文字とアンシフト文字で良指運にするための方法が少し異なります。
アンシフトでは前後に出現し易い文字両方を加算した数値を参照する必要があったのに対し、シフトにおいては直前に出現し易い文字・直後に出現し易い文字それぞれをバラバラに見ることが有効な方法と言えます。

具体的には、1打目と直前に出現し易い文字・2打目と直後に出現し易い文字のみを見比べればいいのです。
直前に出現し易い文字が左手ならば、1打目は右手。直後に出現し易い文字が右手ならば、2打目は左手。つまり「右手→左手」の2打に配置すると交互率が上がるのです。
直前直後とも左手の場合、「右手→右手」の2打にする訳にはいかないので、「直前」「直後」に出やすい文字を比較して双方のうち出現率の低い方を左手に回して同指だけは避けるように配置します。
ここまでの方法、1文字1文字配置する度に書いていたら文章量が膨大になりますので省略して書くかもしれませんが、常にこの知識を使って配置していますので、ご了承願います。

また、アンシフトでは高頻度文字を人差し指側に寄せていましたが、シフト文字ではそのアンシフトの高頻度文字と同指になる可能性が高いので人差し指には無難な文字しか配置しないかも知れません。
ここまでの文章も常に頭に入れておきたいところ。

配置第2編の概要(05/08/15)

このページでは頻度中ぐらいの文字を、頻度順に配置していきます。
基本的にはシフト内、中段2打になるように配置します。
中段の配置が不可能な場合や、中段に全て配置し終わった場合は上段、次いで下段に配置します。
配置位置の優先順はアンシフトと同じようになるかと思われますが、上段より中段優先の方向で進めていくところが今回の特徴となります。
例えば「w」「e」「i」「o」よりも「d」「s」「a」「k」「l」「;」を優先します。

ただし、最初のあたりは配置場所にも余裕があるので、頻出語句(「です」など)を打ちやすいように配置します。
これらは「構想」の7月22日・23日のあたりにも記述しているので、参考にしたいところです。

更新履歴
05/06/22 星配列(仮)開発室公開